妥協?

しかしパワーアンプの事を書き出したのだが、なんとも奥が深く、
大変お金のかかる趣味だと気が付かされた。
音質と一言に言っても低音、高温の伸び?やクリアさまた重さ?など
人によっては心地よく聞こえるし、また聞き苦しさ?もあるのかも知れない。
ショップに行って店員と色々とお話をさしていただいたのだが、
最終的には予算と好みのメーカー、そしてある程度の妥協も必要とされた。
徐々にランクアップさせて行く予定となり、今回はパワーアンプは見送った。
というのもスピーカーを先ずは変更しようと思っていたので、
このスピーカーだけでも予算の一杯まで近くなってしまった。
これはどうしても妥協できないパーツと筆者は思ったので、
順を追って、次回にパワーアンプを変更しようとなった。
本当に置き方、ラインの長さなど色々な所で音質の違いが発生しているので
まぁ、今回はあるパーツで満足できるレベルまではできるだけ努力してみます。
みなさんも予算配分には気をつけてね。

プリアンプ

パワーアンプの購入をお考えの方ではパワーアンプのみ購入しようとしているのか
またプリアンプがあってあわせてパワーアンプの購入になるのかそれぞれでしょうが、
パワーアンプとプリアンプでの投資する場合にはちょっと迷いますよね。
筆者も普通の人間ですので、決められた予算の中でどのような配分にしようか
迷いました。予算的な配分という意味ですがね。
でも音質などと簡単に言ってしまうほど、簡単ではないのが、
オーディオセットのバランスではないでしょうか?
高級なプリアンプとパワーアンプを合わせてもつぶしあいを起こしてて
ひずみが発生しているという話もあります。
余程こういったことに詳しい方ならよいでしょうが、普通で考えると
同じメーカーのプリアンプとパワーアンプのセットが無難かもしれません。
しかし、それでは面白くない。とお考えの方も少なくないでしょう。
色々な所を見て回ったのですが、掲示板などでもこのような書き込みがありました。
しかし、博打に近いともあったので、筆者はショップの方に相談してみます。

カーオーディオ

パワーアンプを取付するとなると、家庭でのオーディオセットにならんで、
カーオーディオに接続するといった事も多いようである。
どうしてもスピーカーなどは取付易いので、交換や最初から
オーディオレスの車を購入してオーディオセットを自分で組み立てる方も多い
どうしても車の中では限られたスペースしか確保できないので、
パワーアンプにしても小型で高出力のものが人気があるようですね。
配線などもパネルをはがす位は普通であり、シートからなにからなにまでも
取り払って、接続している方などもサイトで写真をアップして
丁寧に教えてくれる方も多い。車によって色々な問題があるようなので、
車名とアンプ接続などと検索するときっと貴方の問題を解決していただけるだろう。
また自作にて回路を組み込む上級な方も見えるのでそちらも時間と
根気のある方は挑戦してみてはいかがだろうか?
なんにせよ、筆者の場合は小型のパワーアンプを車内のシート下に設置して
ちょっと音質アップが図れたくらいの人間なので、
回路などはちんぷんかんぷんである。

高級アンプ

パワーアンプなども高級オーディオにおいて電源増幅は音質に対して重要であり、
最大出力やS/N比などが要求されるようになったためにセパレート化が進んでいる。
最近のスピーカーの進化に伴って、かつては技術不足から少し嫌われていた
デジタルアンプの技術も進歩して市民権を得ている。
しかし、真空管のパワーアンプなども今でも大きな人気であり
中古のパワーアンプなどでも高級なパワーアンプほど人気があるようだ。
オークションなどにも多数の出品を見ることができるし、
また、高額な取引をされているのもこのよな高級なパワーアンプである。
時代なのかもしれないが、団塊の世代の定年などから
昔、欲しくても入手できなかった方にもこういった高級なオーディオセットなども
良く売れているようである。
また、量販店などにも高級なオーディオセットを集めたブースも
多く見られるようになってきたし、また実際よく売れているという話も聞く。
ゆったりとした時間を音楽と共に・・・。素敵な音楽ライフですね。

YAMAHAが人気

パワーアンプと取り上げて行こう。オーディオ用アンプの人気のメーカーでは
YAMAHA(ヤマハ)、RAMSA、パイオニア、McIntosh(マッキントッシュ)
Sony、アルパインとそうそうたるメーカーが顔を出しているが、やはり
一番人気のパワーアンプと言えばYAMAHAとなるだろう。
そもそもパワーアンプはプリアンプから直結されることがほとんどだが、
セパレート化によって高音質化を実現されるためのものがパワーアンプと言ってもよいだろう。
アンプは微細な信号から、スピーカーに供給する高出力までを扱っているのだが、
ノイズも同様に大幅に増幅してしまう。これを防ぐ為にもパワーアンプなどは
セパレートされた物が人気があるのだろう。
まあ、音質を求める方が多くなり、高音質化を図るときにはアンプのみではなく
スピーカーとの相性もあるので、アンプのみを大きくしていても
望む音質にはならないだろう。しかし、音質というのはある意味では
自己満足の部類も少なからずあるので、値段とバランスで選ぼう。